「蔵の音」 kura-no-ne creative music blog

坂田明&豊住芳三郎 DUO @ 蔵の音 3月14日(土)

坂田明&豊住芳三郎 DUO @ 蔵の音 3月14日(土)

夢の共演!なんと今年も実現致しました!
日本のフリージャズ創世記から活動されてきたお二方です。
サックスとドラムのデュオに於いて、現在の日本でこれ以上の組み合わせは他に無いです! 
ご都合の宜しい方は是非いらしてください!



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プロフィール: 

坂田 明(サックス、クラリネット奏者)
 
 1945年広島県呉市出身。1969年上京後「細胞分裂」を結成、1972年、山下洋輔トリオに参加、1979年末まで在籍し世界中のジャズフェスティバルに出演する。1980年、吉野弘志、藤井信雄と「坂田トリオ」を結成。以後「WHA HA HA」「DA-DA-DA オーケストラ」「ミトコンドリア」「ハルパクチコイダ」など様々なグル-プの結成、解体を繰り返す。1996年ビル・ラズウェルとの共同プロジェクト「ミジンコ空艇楽団」で中央アジアツアー。1997年「Daphnia」レーベルをつくりCD「どうでしょう?!」を発表。同レーベルからは1998年にハルパクチコイダで「海」、2004年に坂田明miiで「赤とんぼ」を発売。2005年には、ジム・オルークとの共同プロジェクトを開始させ、新宿ピットインでのライブ音源を編集したCD「かなしい」と「およばれ」をリリースし高い評価を得る。2007年ダーリン・グレイ、クリス・コルサーノとのユニット「坂田明&ちかもらち」でCD「ズボンで」を発売。2009年秋、同グループでシカゴの「アンブレラ・ミュージック・フェスティバル」に招待され、前衛ポスト・ロックバンド、トータスとのライブが音楽ファンの度肝を抜き、2枚組LP「In a Babble」として発売される。最新作はFIRE等で活躍するヨハン・バットリング、ノルウェー屈指のドラマー、ポール・ニルセン・ラヴと2013年に録音した「Arashi」。音楽以外では2003年、長年にわたるミジンコ研究が認められ、日本プランクトン学会より特別表彰を受ける。また俳優、タレントとしてテレビ、ラジオ出演も多数。

Akira Sakata official site;
www.akira-sakata.com/


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Sabu Toyozumi brief history (略歴)

豊住芳三郎(ds,perc,erfu):1943年7月11日生まれ
63年、青山学院大学在学時に富樫雅彦に師事、67年に海外で初めて認められたロック・グループSamuraiでヨーロッパ・ツアー。
69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、吉沢元治トリオ(吉沢元治、高木元輝、豊住芳三郎)、
高柳昌行のニュー・ディレクション(高柳昌行、吉沢元治、豊住芳三郎)に参加。
その後、高木・豊住デュオで人気を博す。71年4月シカゴに渡りAACMに参加。ジョセフ・ジャーマンとのデュオ、
ドン・モイエ(The Art Ensemble Of Chicago正式加入以前)とのパーカッション・グループ他、様々なユニット、ワークショップに参加。
翌72年1月に渡仏。アラン・ショーター、ボビー・フュー、ボブ・リード、加古隆、グレン・スピアマン、ラファエル・ギャレット等と共演、
アラン・ショーター・トリオ、ボビー・フュー・トリオ、Emergency、アンソニー・ブラクストンのCreative Music Orchestraなどで活動する。
翌73年8月インドネシアへ。74年1月に一時帰国、自己のグループで「Sabu / Message to Chicago」(TRIO)を製作。
同年10月ブラジルへ。翌75年4月に正式に帰国。同月、富樫雅彦「Spiritual Nature」(East Wind)の録音に参加。
生活向上委員会のメンバー等とサブ豊住ユニットを開始。「七つの海」のコンサート他、精力的に活動。
その後も、阿部薫、小杉武久、デレク・ベイリー、ハン・ベニンク、バール・フィリップス、ポール・ラザフォード、ジョン・ゾーン、ジョン・ラッセル、マッツ・グスタフソン、鈴木昭男、オカイ・テミズ等多くのインプロヴァイザーと共演。
また、レオ・スミス、ペーター・ブロッツマン、ミシャ・メンゲルベルグ等を招聘し歴史的作品を残す。
その他に紹介すべき活動・作品は多くあるが、中でも「2 to 10 Saxophone Adventure」(Philips)に収録の高木元輝との「深海」、
阿部薫との「Overhang Party」(ALM)、自己のユニットによる「The Masterpiece」(ALM)、
ペーター・ブロッツマンとの「Sabu Brotzmann Duo」(Improvised Company)、
ミシャ・メンゲルベルグとの「The Untrammeled Traveller」(Chap Chap)などは特筆すべきだろう。
近年は、ノイズ・バンド非常階段に参加したりと各界からの視線も熱い。

Sabu Toyozumi discography;
http://sabutoyozu.exblog.jp/

Kaitai Records;
http://kaitaireco.exblog.jp/


Akira Sakata & Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 3/14(sat)

坂田明&豊住芳三郎 DUO @ 蔵の音 3月14日(土)

開場19:00
開演19:30

予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。
当日3,500円(1ドリンク付き)

ご予約・お問い合わせは下記のe-mailアドレスにて承ります。
yellowishradio@hotmail.co.jp

休憩時間もしくはライブ終了後に貴重なレコードとCDを販売する予定です。


蔵の音(Kura-No-Ne)
埼玉県越谷市越谷1-12-23
TEL 048-965-2397
e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp
http://kuranonecm.exblog.jp/

東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通
『越谷駅』東口徒歩7分
JR武蔵野線『南越谷駅』車3分
蔵の音専用駐車スペースあり(無料)



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# by kuranonecreativem | 2015-02-03 02:46