「蔵の音」 kura-no-ne creative music blog

Mats Gustafsson & Sabu Toyozumi Duo @ Kura-No-Ne 9/11(sat)

「クリエイティヴ・ミュ-ジック・イン・コシガヤ」

スティーヴ・レイシーも認めたスウェーデンの逸材マッツ・グスタフソン(reeds)。フリーミュージックシーンのパイオニア豊住芳三郎(ds)。
両氏念願の初共演が埼玉県越谷市の新スポット『蔵の音』で開催決定!

世代は違えど、フリー・ジャズ/即興音楽、即ちフリー・ミュージック界を代表する実力者二人によるデュオ・コンサートです。
熱くもシュールな『創造的音楽空間』を是非とも体験してみて下さい!

Mats Gustafsson & Sabu Toyozumi Duo @ Kura-No-Ne 9/11(sat)

マッツ・グスタフソン/サブ・トヨズミ デュオ @ 蔵の音 9月11日(土)

開場19:00
開演19:30

予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。
当日3,500円(1ドリンク付き)

蔵の音(Kura-No-Ne)
埼玉県越谷市越谷1-12-23
TEL 048-965-2397
e-mail arecord@kh.rim.or.jp
http://kuranonecm.exblog.jp/

東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通
『越谷駅』東口徒歩7分
JR武蔵野線『南越谷駅』車3分
蔵の音専用駐車スペースあり(無料)


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プロフィール:        

マッツ・グスタフソン『Mats Gustafsson』(reeds)

1964年、スウェーデンのウメア生まれ。 82年にキエル・ノルデソンと即興音楽を初め、88年、後にGushを結成するステン・サンデルの作品に初録音を残す。 90年にはデレク・ベイリーのカンパニーに参加。 

その後はバリー・ガイ、ハン・ベニンク、セヴン・アキ・ヨハンソン、ケン・ヴァンダーマーク等と共演、大友良英ニュー・ジャズ・クィンテットONJQ、ペーター・ブレッツマンのシカゴ・テンテット、Sonic Youthのギタリストのサーストン・ムーア、そしてジム・オルークとの作品に参加。 2000年にポール・ニールセン・ラヴとインゲブリグト・ホーケル・フラーテンでThingを結成。

またダンス、舞踏、演劇、詩、絵画のために作曲、コラボレーションするなどアーチストとして幅広い活躍を見せている。

最近ではQBICOからリリースされたソロ作品「Mats G. Plays Duke E.」が日本に於いて異例のヒットを飛ばした。

http://matsgus.com/

http://matsgus.com/archives/category/discography


豊住芳三郎『Sabu Toyozumi』(ds)

〜その卓越したテクニックと暖かい人柄、そして経験とユーモアから生み出される創造的音楽空間は聴くものすべてを魅了する。〜

69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行 (g)のニュー・ディレクションに吉沢元治 (b)と参加。その後、高木元輝 (reeds)とのデュオで人気を博す。

71年シカゴに渡りAACM/Art Ensemble Of Chicago等シカゴの前衛アーティストと交流。以後、阿部薫、ジョセフ・ジャーマン、ドン・モイエ、スティーヴ・マッコール、バール・フィリップス、デレク・ベイリー等国内外問わず多くのインプロヴァイザーと共演。

また、レオ・スミス、ミシャ・メンゲルベルグ、ハン・ベニンク、ペーター・ブレッツマン等を招聘し歴史的な作品を残す。まさに今日に於けるジャズ以降のフリーミュージックシーンのパイオニアである。

http://www.geocities.jp/sabu_toyozumi/index.htm

http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co/zdiscgt_000_index_japanese.html
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# by kuranonecreativem | 2010-08-11 23:10