|
加古隆 / 高木元輝 / 豊住芳三郎 (Takashi Kako / Mototeru Takagi / Sabu Toyozumi) LP 「滄海」"Blue Sea" (Y/T-LP-001) CD 「新海」"New Sea" (Y/T-CD-001) 詳しくは下記リンクまで; http://kaitaireco.exblog.jp/ ![]() ![]() # by kuranonecreativem | 2012-01-29 11:34
3月19日(土)に予定していました「ヨエル・グリップ/サブ・トヨズミ デュオ w/ 矢野礼子 & 河野円」のコンサートは今月11日(金)に発生した東日本巨大地震の影響でヨエル・グリップ氏の飛行機出航の予定が立たず、今回はとても残念な結果ですがコンサートを中止することに致しました。 尚、下記スケジュール表に載っているコンサートも中止になっているようです。 他店にてご予約もしくわご予定されていた方は再度ご確認下さいませ。 ![]() 上記のツアーのキャンセルを知る以前に、私も皆様の安全を考え実施を見直そうと思い悩んでいたところでした。 また、こういった状況で節電をせずに営業するのも大変心苦しいです。 今回の地震とそれによる災害が落ち着くまでは、しばらくの間「蔵の音」での企画はお休みとさせて頂きます。 何卒、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 # by kuranonecreativem | 2011-03-16 11:06
スウェーデン出身、現在フランスはパリ在住の若手ダブルベース奏者。 アラン・シルヴァやバール・フィリップス、豊住芳三郎や沖至も唸らせたヨエル・グリップが越谷「蔵の音」にやってきます。 ヨエル・グリップさんは、まだまだ日本では知られていない若手(既にファンの方にはゴメンナサイ)ですが、十二分な実力を持っている方だと確信しています。 昨年主催したマッツと豊住さんのデュオ・コンサートの翌朝に行われたヨエルと豊住さんとのセッションを聴いて今回企画するに至りました。 その現場に居合わせた友人二人は日常的にこういった音楽に触れていないにも関わらず各自大絶賛!、ヨエルと豊住さんも気が合い打ち解けあいホントに嬉しそうでした。 その瞬間、「もうこれはやるしかない!」と思いました。 しっかりと相手の音を瞬時に聴きわけた上で自らの音の行方を完全にコントロールし、こちら側の想像以上の交感が出来る数少ない方で、繰り出されるその音の方向は常に遠くへ向かっています。 表現に全く迷いが無い素晴らしい演奏家です。 日頃からお世話になっているバイオリンの矢野礼子さん、空のテープレコーダーなどを使って新しい表現をされているという河野円さんのお二方にも参加して頂けるとのことで非常に楽しみな一日になりそうです。 熱くもシュールな『創造的音楽空間』を是非とも体験してみて下さい! *当日はなかなか手に入り難い、または歴史的価値のある古今東西のフリーミュージック(フリージャズ、即興音楽)関連のLP・CDの販売も予定しております。 コンサート終了後に蔵の音スタッフまでお問い合わせ下さい。 Joel Grip & Sabu Toyozumi DUO w/ Reiko Yano & Madoka Kouno @ Kura-No-Ne 3/19(sat) ヨエル・グリップ/サブ・トヨズミ デュオ w/ 矢野礼子 & 河野円 @ 蔵の音 3月19日(土) 開場19:00 開演19:30 予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,500円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) ![]() プロフィール: ヨエル グリップ『Joel Grip』(b) ![]() スウェーデン・ストックホルム出身。ダブルベース奏者、音楽プロデューサーとして、Peeping Tom、Eve Risser TrioやSNUSに参加。 その他ヨーロッパ各地、アメリカ、アジアでもソロ、デュオ、グループで情熱的、個性的な音楽を提供する。 2004年設立のumlaut Recordsの代表兼プロデューサー。 創造的な形で、音楽家団体の組織作りをし、国際的にプロモーションを展開する道を作った。 また、スゥエーデンのダラ・フローダーで、8年前から「Hagenfestenフェスティバル」を毎年開催。 主催者の一人として活動し、人々との交流を深めている。 以前アメリカのバルティモアにも滞在し、活動をしたことがある。 現在はフランスのパリに在住し、ヨーロッパの即興音楽プロデューサーとして、音楽の新しいシーンに大きな役割を果たしている。 http://www.joelgrip.com/mamma/contact.html 豊住芳三郎『Sabu Toyozumi』(perc, er-hu) ![]() 〜その卓越したテクニックと暖かい人柄、そして経験とユーモアから生み出される創造的音楽空間は聴くものすべてを魅了する。〜 69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行 (g)のニュー・ディレクションに吉沢元治 (b)と参加。 その後、高木元輝 (reeds)とのデュオで人気を博す。 71年シカゴに渡りAACM/Art Ensemble Of Chicago等シカゴの前衛アーティストと交流。 以後、阿部薫、ジョセフ・ジャーマン、ドン・モイエ、スティーヴ・マッコール、バール・フィリップス、デレク・ベイリー等国内外問わず多くのインプロヴァイザーと共演。 また、レオ・スミス、ミシャ・メンゲルベルグ、ハン・ベニンク、ペーター・ブロッツマン等を招聘し歴史的な作品を残す。 まさに今日に於けるジャズ以降のフリーミュージックシーンのパイオニアである。 http://www.geocities.jp/sabu_toyozumi/index.htm http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co/zdiscgt_000_index_japanese.html 矢野礼子『Reiko Yano』(vl) ![]() 東京生まれ。2歳よりバイオリンを始める。早稲田大学で美術史学を専攻。主に現代美術を学ぶ。自らの意志によらず、周囲の人々に導かれるまま、数多くのパフォーマンスやセッションに参加し、現在に至る。パフォーマーとしては、靉嘔「Object Mandala Floor Pieces with Words」, Ben Patterson「Fluxus Concert」等の作品に出演。豊住芳三郎氏とは2009年に出会い、今回で10度目の共演となる。 河野円『Madoka Kouno』(tape) ![]() 神奈川県生まれ。大学在学中に認識、知覚、存在論に興味を持ち、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、それらを演奏として実践するようになる。 現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。 http://www.i-ma-wav.com http://www012.upp.so-net.ne.jp/i_ma_wav/top.html # by kuranonecreativem | 2011-02-16 13:08
Michiyo Yagi SOLO @ Kura-No-Ne 1/29(sat) 「クリエイティヴ・ミュ-ジック・イン・コシガヤ」 前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏奏者、 八木美知依(やぎみちよ)さんのソロ・コンサートが埼玉県越谷市「蔵の音」で行われます。 経歴・活動共に多岐にわたる方ですが、今回はその原点でもある筝(こと)のソロ演奏です。 熱くもシュールな『創造的音楽空間』を是非とも体験してみて下さい! 八木美知依 ソロ・コンサート @ 蔵の音 1月29日(土) 開場19:00 開演19:30 予約2,500円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,000円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) プロフィール: 八木美知依(やぎみちよ) 邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。 NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン等、独創的な活動をする音楽家に影響を受ける。99年、ジョン・ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(Tzadik)をリリース。01年には自己のアンサンブルPaulownia CrushとのCD『ゆらる』(イーストワークス)をリリースし、04年にこのグループを率いて国際交流基金主催のロシア・ツアーを行う。 05年、世界初の全編オリジナル曲による17絃ソロ作『Seventeen』(ジパング)を発表。翌年『八木美知依、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ライヴ!アット・スーパーデラックス』(Idiolect/ボンバ)をリリース。06年、欧州フリー・ジャズ・シーンの巨人ペーター・ブロッツマン、北欧の天才ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、ジム・オルークがマスタリングを手掛けた特別限定盤『Head On』(Idiolect、08年)、ノルウェー国立コンサート協会の招聘で行われた10都市ツアー中に録音されたライヴ盤『ヴォルダ』(Idiolect/ボンバ、10年)をリリース。09年、東京を拠点とした自己のトリオ/クインテットも結成。 ![]() 08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌“Songlines”の「世界の最も優れた演奏家50人」に選ばれる。NHK《邦楽百選》、NHK-BS《Weekend Japanology》、TV朝日《題名のない音楽会》やメールス・ジャズ・フェスティヴァル(ドイツ)、ヴィジョン・フェスティヴァル(USA)、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァル(ノルウェー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。 マーク・ドレッサー、坂田明、エリオット・シャープ、ジム・オルーク、ハン・ベニンク、クリス・コルサーノ、フレッド・フリス、クリス・カトラー、ビル・ラズウェル、Sachiko M、ジェイソン・レブキ、本田珠也、トッド・ニコルソン、田中徳崇、須川崇志、ダリン・グレイ、ビリー・バング、大友良英ら世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、ノルウェー伝統楽器ハルダンゲル・フィドルの巨匠クヌート・ブーエン、アコーディオン奏者のcoba、浜崎あゆみやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。その驚くべきテクニックと無類のリズム感で聴く者を圧倒している。 blog: http://michiyo-yagi.cocolog-nifty.com/ interview: http://www.performingarts.jp/J/art_interview/0607/1.html YouTube: http://www.youtube.com/watch?v=juN6ZIOYnuo http://www.youtube.com/watch?v=WkEAomRTgGM # by kuranonecreativem | 2010-12-06 14:08
「クリエイティヴ・ミュ-ジック・イン・コシガヤ」 ドイツそして日本に於けるフリーミュージックシーンのパイオニア二人によるデュオ・コンサートが遂に実現! ペーター・ブロッツマン(reeds)、豊住芳三郎(ds)両氏念願の十数年ぶりの共演が埼玉県越谷市「蔵の音」で行われます。 長年に渡りフリー・ジャズ/即興音楽、即ちフリー・ミュージック・シーンをリードしてきた実力者二人によるデュオ・コンサートです。 熱くもシュールな『創造的音楽空間』を是非とも体験してみて下さい! Peter Brotzmann & Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 11/20(sat) ペーター・ブロッツマン/サブ・トヨズミ デュオ @ 蔵の音 11月20日(土) 開場19:00 開演19:30 予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,500円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) ![]() プロフィール: ペーター・ブロッツマン[Peter Brotzmann](reeds) ![]() 1941年ドイツのレムシャイト生まれ。学生時代は美術を専攻しフルクサ ス運動の洗礼を受ける。サックスとクラリネットを独学で習得。 60年代半ばからプロのミュージシャンとして活動を始め、66年ジャズ・リアリティーズとして欧州楽旅、ヨーロッパ初の即興演奏オー ケストラ、グローブ・ユニティーに参加。67年、初リーダー作「For Adolph Sax」を、68年には「Machine Gun」を 自主制作。69年ミュージシャン自身でレコード制作、ワーク ショップ、フェスティバルなどを行なうためにアレキサンダー・フォ ン・シュリッペンバッハ、ヨスト・ゲバース等とFree Music Production(FMP)を設立。 以後、膨大な数の作品を発表し、現在まで精力的に活動し続けている。 日本には80年ハン・ベニンクと初来日。以来、度々訪れてさまざ まなミュージシャンと共演しているが、豊住芳三郎との演奏は、 82年来日録音が「SABU BROTZMANN DUO」として99年 Improvised CompanyからCD化されている。 ~11月20日(土)は、なんと十数年振りの共演となるサックスのヘラクレスとドラム・マスターとの再会だ!これを聴かずしてフリー・ミュージックは語れない!~ www.peterbroetzmann.com/ 豊住芳三郎『Sabu Toyozumi』(ds) ![]() 〜その卓越したテクニックと暖かい人柄、そして経験とユーモアから生み出される創造的音楽空間は聴くものすべてを魅了する。〜 69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行 (g)のニュー・ディレクションに吉沢元治 (b)と参加。その後、高木元輝 (reeds)とのデュオで人気を博す。 71年シカゴに渡りAACM/Art Ensemble Of Chicago等シカゴの前衛アーティストと交流。以後、阿部薫、ジョセフ・ジャーマン、ドン・モイエ、スティーヴ・マッコール、バール・フィリップス、デレク・ベイリー等国内外問わず多くのインプロヴァイザーと共演。 また、レオ・スミス、ミシャ・メンゲルベルグ、ハン・ベニンク、ペーター・ブロッツマン等を招聘し歴史的な作品を残す。まさに今日に於けるジャズ以降のフリーミュージックシーンのパイオニアである。 http://www.geocities.jp/sabu_toyozumi/index.htm http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co/zdiscgt_000_index_japanese.html :::::::::下記リンク、若かれし頃の豊住芳三郎さんの貴重映像です。::::::::: The Samurai.Miki Curtis.The Move Carl Wayne 1968 http://www.youtube.com/watch?v=oQHyHSr3Q7Y # by kuranonecreativem | 2010-10-30 00:03
| |||