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John Russell / Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 5/27(sun) ![]() John Russell(g); 54年ロンドン生まれ。同地にて65年からギターによる演奏活動を始める。 72年にリトル・シアター・クラブ、ロニー・スコッツ、ICAなどで即興演奏を開始。 74年にデレク・ベイリー等が設立したインカス・レコードからの作品「Teatime」(Incus 15)を発表。 現在までに50作品以上のアルバムをリリースしている。 また、英国で最もロングランを続けている即興演奏を主体としたコンサート・シリーズ「MOPOMOSO」を主催し、 2005年には同企画にて「Sabu Toyozumi Project」を立ち上げ、豊住芳三郎の音楽を広めた。 デレク・ベイリー亡き後、英国のフリー・ミュージック・シーンを支えてきた最重要人物の一人である。 http://john-russell.co.uk/ ****************************************************************************************** ![]() **********************photo by K.Tsuburai (Peter Brotzmann / Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 11/20/2010)********************** Sabu Toyozumi brief history (略歴) 豊住芳三郎(ds,perc,erfu):1943年7月11日生まれ 63年、青山学院大学在学時に富樫雅彦に師事、67年にロック・グループSamuraiでヨーロッパ・ツアー。 69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行のニュー・ディレクションに吉沢元治と参加。 その後、高木・豊住デュオで人気を博す。71年4月シカゴに渡りAACMに参加。翌72年1月に渡仏。 同年、加古隆と出会い後、Emergency他で活動する。翌73年8月インドネシアへ。 翌74年1月に一時帰国、自己のグループで「Sabu / Message to Chicago」(TRIO)を製作。 同年10月ブラジルへ。翌75年4月に正式に帰国。同月、富樫雅彦「Spiritual Nature」(East Wind)の録音に参加。 生活向上委員会のメンバー等とサブ豊住ユニットを開始。「七つの海」のコンサート他、精力的に活動。 その後も、阿部薫、デレク・ベイリー、バール・フィリップス等多くのインプロヴァイザーと共演。 また、レオ・スミス、ペーター・ブロッツマン、ポール・ラザフォード等を招聘し歴史的作品を残す。 その他に紹介すべき活動・作品は多くあるが、中でも「2 to 10 Saxophone Adventure」(Philips)に収録の高木元輝との「深海」、 阿部薫との「Overhang Party」(ALM)、自己のユニットによる「The Masterpiece」(ALM)、 ペーター・ブロッツマンとの「Sabu Brotzmann Duo」(Improvised Company)などは特筆すべきだろう。 Sabu Toyozumi discography; http://sabutoyozu.exblog.jp/ Kaitai Records; http://kaitaireco.exblog.jp/ ___________________________________________________________________________________________________________ John Russell / Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 5/27(sun) ジョン・ラッセル / 豊住芳三郎 DUO @ 蔵の音 5月27日(日) 開場19:00 開演19:30 予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,500円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) ![]() # by kuranonecreativem | 2012-03-27 17:15
Sabu Toyozumi SOLO "Spring Sea" @ Kura-No-Ne 3/20(tue) LP「滄海」CD「新海」発売記念コンサート決定! ![]() 現在絶賛ご予約受付中の1976年の歴史的記録、加古隆 / 高木元輝 / 豊住芳三郎 (Takashi Kako / Mototeru Takagi / Sabu Toyozumi)、LP 「滄海」"Blue Sea"、CD 「新海」"New Sea" の発売記念コンサートを開催致します。 昨年の冬から今月1月末までの海外ツアーを終えての久々の日本でのソロ・コンサートになります。 「蔵の音」ではお陰様で二度のアンコールでも止まらない勢いだった2010年11月のPeter Brotzmann / Sabu Toyozumi DUO以来の企画になります。 このコンサートがきっかけとなり、ペーター・ブロッツマンさんから豊住さんに連絡が行き、昨年11月に行われたWelsのフェスティヴァルでの共演が実現しました。 この場を借りて当日お越しになれた皆様へ心より感謝の念を申し上げます。 今回リリースの二作品は1976年のものですが、創造的自由即興を開拓し続けるSabu Toyouzmiの名は今日という日に於いても健在です。 既に作品をご予約頂いる熱狂的ファンの皆様、まだご予約がお済でない皆様、いつも暖かい眼差しで応援してくれている皆様、今回が初めてのご参加でいらっしゃる皆様、創造的自由即興は年齢・性別を問いません。より多くの方々に聴いて頂きたい価値のある企画だと思っております。 当日は豊住芳三郎さんの胡弓・パーカッション・ドラム、それぞれの即興演奏と、 コンサート終了後には、今回の作品のリリースにあたってのディスカッションを予定しております。 ゲストにSabu Toyozumi discographyの片岡文明さん、スペシャル・ゲストに元ジャズ批評編集長の玉井新二さんをお招きして当時のお話を伺いたいと思います。他では聞けない貴重なお話もあるかと思います。 3月20日は大安・春分の日、お家でゴロンとしているぐらいなら、面白そうだから行ってみよう!という方でも大歓迎です。 観て聴いて体感すれば何かを感じ取って頂けると思います。 男性・女性問わず、お客様の年齢層も20代から60代と様々です。 熱狂して踊り狂っている方もいらっしゃれば(途中で止めに入りましたが嬉しかったです。)、冷静且つ真剣にジーッと演奏を観ている方もいらっしゃいますが、人それぞれ個性があるように聴き方や接し方にもその人なりの個性があってもいいと思います。 少なくとも「蔵の音」で私が企画を担当させて頂いてるものでは、そういった個性と自由を共有出来る場にしていきたいと思っています。 遠方のお客様も多いかと思いますが、皆様是非ともご参加くださいませ。 高橋義博(Kura-No-Ne creative music / Kaitai Records) ___________________________________________________________________________________________________________ Sabu Toyozumi SOLO "Spring Sea" @ Kura-No-Ne 3/20(tue) LP「滄海」CD「新海」発売記念コンサート 司会進行 高橋義博(Kura-No-Ne creative music / Kaitai Records) ゲスト 片岡文明(Sabu Toyozumi discography) スペシャル・ゲスト 玉井新二(元ジャズ批評編集長) 豊住芳三郎 ソロ・コンサート 春の海 @ 蔵の音 3月20日(火・祝日) 開場19:00 開演19:30 予約2,500円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,000円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) ___________________________________________________________________________________________________________ ![]() **********************photo by K.Tsuburai (Peter Brotzmann / Sabu Toyozumi DUO @ Kura-No-Ne 11/20/2010)********************** Sabu Toyozumi brief history (略歴) 豊住芳三郎(ds,perc,erfu):1943年7月11日生まれ 63年、青山学院大学在学時に富樫雅彦に師事、67年にロック・グループSamuraiでヨーロッパ・ツアー。 69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行のニュー・ディレクションに吉沢元治と参加。 その後、高木・豊住デュオで人気を博す。71年4月シカゴに渡りAACMに参加。翌72年1月に渡仏。 同年、加古隆と出会い後、Emergency他で活動する。翌73年8月インドネシアへ。 翌74年1月に一時帰国、自己のグループで「Sabu / Message to Chicago」(TRIO)を製作。 同年10月ブラジルへ。翌75年4月に正式に帰国。同月、富樫雅彦「Spiritual Nature」(East Wind)の録音に参加。 生活向上委員会のメンバー等とサブ豊住ユニットを開始。「七つの海」のコンサート他、精力的に活動。 その後も、阿部薫、デレク・ベイリー、バール・フィリップス等多くのインプロヴァイザーと共演。 また、レオ・スミス、ペーター・ブロッツマン、ポール・ラザフォード等を招聘し歴史的作品を残す。 その他に紹介すべき活動・作品は多くあるが、中でも「2 to 10 Saxophone Adventure」(Philips)に収録の高木元輝との「深海」、 阿部薫との「Overhang Party」(ALM)、自己のユニットによる「The Masterpiece」(ALM)、 ペーター・ブロッツマンとの「Sabu Brotzmann Duo」(Improvised Company)などは特筆すべきだろう。 Sabu Toyozumi discography; http://sabutoyozu.exblog.jp/ Kaitai Records; http://kaitaireco.exblog.jp/ ![]() # by kuranonecreativem | 2012-02-10 04:27
加古隆 / 高木元輝 / 豊住芳三郎 (Takashi Kako / Mototeru Takagi / Sabu Toyozumi) LP 「滄海」"Blue Sea" (Y/T-LP-001) CD 「新海」"New Sea" (Y/T-CD-001) 詳しくは下記リンクまで; http://kaitaireco.exblog.jp/ ![]() ![]() # by kuranonecreativem | 2012-01-29 11:34
3月19日(土)に予定していました「ヨエル・グリップ/サブ・トヨズミ デュオ w/ 矢野礼子 & 河野円」のコンサートは今月11日(金)に発生した東日本巨大地震の影響でヨエル・グリップ氏の飛行機出航の予定が立たず、今回はとても残念な結果ですがコンサートを中止することに致しました。 尚、下記スケジュール表に載っているコンサートも中止になっているようです。 他店にてご予約もしくわご予定されていた方は再度ご確認下さいませ。 ![]() 上記のツアーのキャンセルを知る以前に、私も皆様の安全を考え実施を見直そうと思い悩んでいたところでした。 また、こういった状況で節電をせずに営業するのも大変心苦しいです。 今回の地震とそれによる災害が落ち着くまでは、しばらくの間「蔵の音」での企画はお休みとさせて頂きます。 何卒、皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 # by kuranonecreativem | 2011-03-16 11:06
スウェーデン出身、現在フランスはパリ在住の若手ダブルベース奏者。 アラン・シルヴァやバール・フィリップス、豊住芳三郎や沖至も唸らせたヨエル・グリップが越谷「蔵の音」にやってきます。 ヨエル・グリップさんは、まだまだ日本では知られていない若手(既にファンの方にはゴメンナサイ)ですが、十二分な実力を持っている方だと確信しています。 昨年主催したマッツと豊住さんのデュオ・コンサートの翌朝に行われたヨエルと豊住さんとのセッションを聴いて今回企画するに至りました。 その現場に居合わせた友人二人は日常的にこういった音楽に触れていないにも関わらず各自大絶賛!、ヨエルと豊住さんも気が合い打ち解けあいホントに嬉しそうでした。 その瞬間、「もうこれはやるしかない!」と思いました。 しっかりと相手の音を瞬時に聴きわけた上で自らの音の行方を完全にコントロールし、こちら側の想像以上の交感が出来る数少ない方で、繰り出されるその音の方向は常に遠くへ向かっています。 表現に全く迷いが無い素晴らしい演奏家です。 日頃からお世話になっているバイオリンの矢野礼子さん、空のテープレコーダーなどを使って新しい表現をされているという河野円さんのお二方にも参加して頂けるとのことで非常に楽しみな一日になりそうです。 熱くもシュールな『創造的音楽空間』を是非とも体験してみて下さい! *当日はなかなか手に入り難い、または歴史的価値のある古今東西のフリーミュージック(フリージャズ、即興音楽)関連のLP・CDの販売も予定しております。 コンサート終了後に蔵の音スタッフまでお問い合わせ下さい。 Joel Grip & Sabu Toyozumi DUO w/ Reiko Yano & Madoka Kouno @ Kura-No-Ne 3/19(sat) ヨエル・グリップ/サブ・トヨズミ デュオ w/ 矢野礼子 & 河野円 @ 蔵の音 3月19日(土) 開場19:00 開演19:30 予約3,000円(1ドリンク付き)*当日昼12時まで御予約可能。 当日3,500円(1ドリンク付き) 蔵の音(Kura-No-Ne) 埼玉県越谷市越谷1-12-23 TEL 048-965-2397 e-mail yellowishradio@hotmail.co.jp http://kuranonecm.exblog.jp/ 東武伊勢崎線/日比谷線・半蔵門線直通 『越谷駅』東口徒歩7分 JR武蔵野線『南越谷駅』車3分 蔵の音専用駐車スペースあり(無料) ![]() プロフィール: ヨエル グリップ『Joel Grip』(b) ![]() スウェーデン・ストックホルム出身。ダブルベース奏者、音楽プロデューサーとして、Peeping Tom、Eve Risser TrioやSNUSに参加。 その他ヨーロッパ各地、アメリカ、アジアでもソロ、デュオ、グループで情熱的、個性的な音楽を提供する。 2004年設立のumlaut Recordsの代表兼プロデューサー。 創造的な形で、音楽家団体の組織作りをし、国際的にプロモーションを展開する道を作った。 また、スゥエーデンのダラ・フローダーで、8年前から「Hagenfestenフェスティバル」を毎年開催。 主催者の一人として活動し、人々との交流を深めている。 以前アメリカのバルティモアにも滞在し、活動をしたことがある。 現在はフランスのパリに在住し、ヨーロッパの即興音楽プロデューサーとして、音楽の新しいシーンに大きな役割を果たしている。 http://www.joelgrip.com/mamma/contact.html 豊住芳三郎『Sabu Toyozumi』(perc, er-hu) ![]() 〜その卓越したテクニックと暖かい人柄、そして経験とユーモアから生み出される創造的音楽空間は聴くものすべてを魅了する。〜 69年、日本で最初のフリージャズ・グループの一つ、高柳昌行 (g)のニュー・ディレクションに吉沢元治 (b)と参加。 その後、高木元輝 (reeds)とのデュオで人気を博す。 71年シカゴに渡りAACM/Art Ensemble Of Chicago等シカゴの前衛アーティストと交流。 以後、阿部薫、ジョセフ・ジャーマン、ドン・モイエ、スティーヴ・マッコール、バール・フィリップス、デレク・ベイリー等国内外問わず多くのインプロヴァイザーと共演。 また、レオ・スミス、ミシャ・メンゲルベルグ、ハン・ベニンク、ペーター・ブロッツマン等を招聘し歴史的な作品を残す。 まさに今日に於けるジャズ以降のフリーミュージックシーンのパイオニアである。 http://www.geocities.jp/sabu_toyozumi/index.htm http://www1.ttcn.ne.jp/~improvised.co/zdiscgt_000_index_japanese.html 矢野礼子『Reiko Yano』(vl) ![]() 東京生まれ。2歳よりバイオリンを始める。早稲田大学で美術史学を専攻。主に現代美術を学ぶ。自らの意志によらず、周囲の人々に導かれるまま、数多くのパフォーマンスやセッションに参加し、現在に至る。パフォーマーとしては、靉嘔「Object Mandala Floor Pieces with Words」, Ben Patterson「Fluxus Concert」等の作品に出演。豊住芳三郎氏とは2009年に出会い、今回で10度目の共演となる。 河野円『Madoka Kouno』(tape) ![]() 神奈川県生まれ。大学在学中に認識、知覚、存在論に興味を持ち、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機に、それらを演奏として実践するようになる。 現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。 http://www.i-ma-wav.com http://www012.upp.so-net.ne.jp/i_ma_wav/top.html # by kuranonecreativem | 2011-02-16 13:08
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